乳酸菌の整腸作用で体の中からキレイに

副作用はないのか?

ラクトフェリンの効果を最大限に発揮させるには、正しい摂取方法などを知っておくことも大事です。

摂取のベストなタイミング

ラクトフェリンのサプリメントを摂るなら空腹時がベスト。効果は24時間持続するとされているので、一日の服用は1~2回でOK。食前・食間に飲み忘れてしまったとしても、食後の服用でも大きな問題ではありません。

その他の薬やサプリメントとの併用も問題ないとされています。ステロイドなどの塗り薬なら、使用量を減らすことを検討してみましょう。心配な場合はお医者さんに相談してください。

腸内洗浄の症状は副作用ではない

ラクトフェリンを飲み始めのとき、お腹がゆるくなったなどの報告もあるようですが、これは副作用ではありません。

ラクトフェリンが腸まで届くと、大腸菌などのいわゆる悪玉菌たちが減少します。すると腸の水分吸収がよくなり、お腹がゆるくなったように感じることがあるためのようです。ラクトフェリンの効果で、腸内のビフィズス菌などの善玉菌が増えることで腸の運動が活発になることもこの誤解をよんでいるようです。

これは副作用ではなく、腸内洗浄ができたともいえる症状で、数日すれば正しい便通のリズムが整います。

摂取量はどれくらいが適量?

大量摂取しても副作用はみとめられていません。大量に長期間服用する動物実験でも副作用はみられなかったそうです。ただ、効果を期待するなら最少摂取量は1日150mgとされています。

その他、便秘解消や体調改善など、日常的な健康増進を期待する場合は300mg~600mg、がんの二次予防などの疾患予防を期待する場合は900mg~1200mgの摂取が良いとされています。

カプセルから出して飲んだり、噛んでしまったりすると腸まで届かずに効果を期待できなくなってしまうので注意しましょう。

 
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