乳酸菌の整腸作用で体の中からキレイに

精神的なストレス

現在は、精神的なストレスで便秘になってしまう方も多くいます。ストレスがなぜ便秘につながるのでしょうか?

ストレスをためると便秘になる?

ストレスと便秘。あまり関連性がないようにも感じられますが、実は大きく関わっています。

ストレスを感じている状態では自律神経が交感神経優位の状態が続くことになります。これはいわゆる「戦いに備える」状態。体は胃腸の血流や消化液の分泌を最小限にとどめようとします。

そして、腸にはこれが大きな負荷となり、便秘を引き起こしてしまうのです。もしそんな状態が続くと、ぜん動運動ができない腸は痙攣をおこし、痙攣性便秘を引き起こしてしまいます。これは激しい痛みを伴うようで、悩んでいる人は多いようです。

腸の機能不全は自律神経の乱れが原因で、これはつまりストレスがを慢性便秘を引き起こしていることになります。

ストレスを解消して便秘も解消しよう

胃腸の働きを正常に活発にするためには、副交感神経優位にしっかり切り替わる時間をもつことが大切です。副交感神経が働いているイコール、リラックスしている状態です。「ストレス解消」とはつまりリラクゼーションなんですね。

ただ、強いストレスを感じているときは、そうやすやすとリラックスできないような気がしますよね。私も経験があるのでわかります。

そこでおすすめなのがアロマオイル。ラベンダーなど鎮静作用のある植物オイルを使用します。マッサージでも入浴剤として使用するのでもなんでもOK。ウソのようにすーっと緊張がほぐれるのがわかると思います。

とにかく便意を我慢しないことが大事

リラックスしている時間をできるだけ長くつくることで、便秘改善への道が開かれます。そしてもうひとつ、便意をできるだけ我慢しない、ということも心がけたいことです。

日々の生活のなかで、せっかく訪れたチャンスを我慢してしまう場面ってたくさんあります。もちろん我慢せざるをえない場合は多々あると思いますが、そんな我慢の積み重ねが、便秘体質をつくってしまっている可能性はとても高いのです。

まずは緊張を緩和できる時間をしっかりもつことで、自然なお通じのサイクルを取り戻しましょう。

 
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